麗side 私が起きると誰かが階段を上がってきた。 麗「菜月さん…」 菜月「この子とヨリを戻したのね」 そう言って蓮が立ち上がった時私は菜月さんの前に行った。 麗「菜月さん…。菜月さんにはスタイルも可愛さも大人っぽさも勝てないけど、蓮や黒龍を思う気持ちは、勝てます」 菜月「…天然なの?」