どうしてかわからないけど涙が溢れた。 玲雄「麗…」 私は、玲雄に抱きついた。 玲雄は、私をお姫様だっこした。 玲雄「麗と一緒に帰る」 春「一緒に帰る…?」 玲雄「あぁ、俺と麗は、一緒に住んでる」 みんな「⁈」 そう言って玲雄は、私をバイクに乗せて帰った。