駿「麗さん‼︎危ないです‼︎」 私は、後ろから蓮に抱きついた。 思いっきり振り払われ後ろのコンクリート壁に背中をうち、下が砂利道だったから右足が擦り傷だらけだった。 麗「ーッ」 私は、立ち上がり正面に回って抱きついた。 麗「蓮‼︎やめて‼︎」