私は、総長室に行ってバックを、取った。 昨日の夜中キャリーバッグに荷造りしておいた。 こんなことになると思ったから… 私は、キャリーバッグを持ってさっきのところに戻った。 空「麗…?」 麗「昨日の夜中に用意してたから」 蓮「ここに書いてあるところに住め」 麗「大丈夫、住む場所あるから…」 私は、倉庫を出た。 タクシーに乗り倉庫が見えなくなった途端、ネックレスを握り締めて泣いた。