黒龍のお姫様♥︎⃛《完結》


そして、朝になった。

私は、階段を上がっていた。

みんなは、幹部以上しか行けない階段の上にいる。

菜月さんとすれ違った瞬間私は突き落とされた。

麗「ーッ。痛っ」

春「麗ちゃん‼︎」

蓮と菜月さん以外が心配してきてくれた。

麗「ごめんね、大丈夫だから。足踏み外しただけだし…」