そして、朝になった。 私は、階段を上がっていた。 みんなは、幹部以上しか行けない階段の上にいる。 菜月さんとすれ違った瞬間私は突き落とされた。 麗「ーッ。痛っ」 春「麗ちゃん‼︎」 蓮と菜月さん以外が心配してきてくれた。 麗「ごめんね、大丈夫だから。足踏み外しただけだし…」