嘘つき笑顔







































「お前ここで死ね。自分で。そしたら許す。お前総長何だろ??なら....仲間のために死ねるよな??それともやっぱり自分が一番可愛いか。はははははっ!!!!」






「ざけんな!!誰が死なせるか!!!!」




「じゃあ何か??お前が、死ぬかオカマ。」





「ッ!!!!........あぁいいさ。俺が死ぬ。俺のせいで総長が死ぬんだったらそっちのがマシだ。」






「素敵な友情だなぁー。見習いたいね☆」






「............人が死ぬ以外では、何かありませんか??」





「無いね。悪いけど、黒髪の要望には応えられない。」





「なら、どうすれば、、、」





ドォォォン!!!!ガンッ!ズテェ!!!!........





屋上のドアぶっ壊した!?てか、ズテェ!!!!って何だ............。





あ。人がコケたのね。てか、タイミング悪いなぁ。




「あたたたたー腰打ったー泣きそ!!」





誰??


「ったくお前なぁ。タイミング良いんだか悪いんだか、分かんねぇわ。」





「............赤髪君。説明して。」




チャキッ。






「あぁ。総長の彼女さん。てか、銃下ろしていいのか??」





「下ろして欲しくなかったのか??」




「違う違う!!!!!!!」






「うん。何かねぇ。やる気失せたよ。この子のせいで。」






「じゃあ殺さないんですね!?!?!?!?」






「ただし。」





「まだあんのかよ。」





「総長さんが、土下座して、屋上の床舐めたら許してあげる♪」


「ざけんな!!彼女さんが居るからそんな事させるか!!居なくてもさせねぇよ!!!!」






「じゃあ、殺していいんだね。」






「さっきは殺さないって....」





「失せたって言っただけだよ。誰も殺さないなんて言ってねぇ。」






「な!ちょっ、と!?ままま待って!!!!何何??何が起きてるの!?!?」




「どうする??総長さん♡良いんだよ??このまま殺しても。いたぶるのはやめた、そのまま殺す。」