嘘つき笑顔



「てっめぇ!!ふざけたこと抜かしてんじゃねぇぞ!!!!」


「怒りっぽい赤髪君。うるさい。」


「打てよ。打てるもんなら打ってみろ。」





「生意気。こっちはうるさいから、他のにさせてもらうね。」





スチャ。チャキッ。


「それは................??」



「あ??あぁ。ピストル、音が出ないんだ。他の奴らが騒ぎ出したらうっせぇだろ。」


「お前なんかに打てるかよ!!」




ピュゥン!!!!



「あ"ア゙!!!!」



「うるさい。お前が打てるもんなら打ってみろ。って言ったんだろ。俺は言われた事をこなしてるだけだ。」




「心臓うってないってことは、殺す意思がないって事じゃないですか??」



誰??黒髪の敬語??メガネかけて欲しいわ。



「あぁ。いい加減。イタぶって殺すのやめなくちゃな。」




「いたぶる....??」



「躊躇ないのは何故??」




「楽しいから。誘惑に負けた。」




「お前にこんな事教えた奴は誰だ。」




「八名。」




「何処にいる。」




「そうだ!間違いを教え込んだやつは何処にいる。捕っち目てやる。」



「殺した。俺が。」




「お兄さん........!!お兄さんだったの!?なんで、何でなの............。」




「黙れチビ。うぜぇ。」




ピュゥン。

「あ"あ"ァ"!!!!ハァ....ハァ....ハァ....ッ!!!!!!」


「おいオカマ。てめぇ人の妹に向かって何言ってんだ。」




「てっめぇ!!!!」




「やめろ。煽った俺らも悪い。」




「ッ!!!!!!!!!!............チッ。」




「どうしたら、許してくれる??」




「許す....??ははっ!!ふざけたこと抜かしてんじゃねぇぞ。は、お前らのほうだろ。」




「それでもだ。」




「分かった。なら............」