嘘つき笑顔

俺はもう。止められない。

「容赦しない。」

「ふざけんな。銃に頼ってるだけじゃねぇか。」

まだ喋れるんだ。オカマが1番怖がると思ったけど。
いや。違うか。赤髪の馬鹿か。

「頼る??ははっ!!んなわけねーだろ。面白い事ゆうねぇ。むやみに打つ何てなぁ誰だって出来るんだよ。お前ダーツできるか??」

「は?まぁ、人並みには....なんで今....??」

「いいか??俺は。百発百中なんだ。ダーツも。弓矢も。................拳銃も。俺はな、仕事をしている。殺し屋って言う仕事をな。仕事は楽しい。なげき、悲しみ、怨み、怒り、裏切る。一番楽しいのは、結局自分が一番可愛くて、命乞いをし、平気で人を裏切る。それに対して、ゲームや、学校は詰まらない。ゴールが見える簡単。あ。お前らには分からないか。あはっ!」