嘘つき笑顔






で、今屋上。に至る。

疲れる....

「おい。さっきはよくも、言ってくれたねぇ。俺....が、カマだって??ざけんな!!大人の対応ってやつだよ!!てめぇなんかに言われたくねぇ!!サラサラヘアー!!!!」

「てめぇ、、、なんか?」


「あぁそうだよ。それがどうしたクズ!!!!」


「....俺が、クズ...?」

「そうだ!お前はクソ以下だ!!!」


「クソ以下?」

「そうだっつってんだろ!!!!!!!!」


「フッ。............ハハハハハハッッ!!!!!!!!!!!!」

「なんで笑ってんだよ....きめぇんだよ!!気色わりぃんだよ!!」

ダメだ。止まらない。まだ、早い。

「....聖夜さん??」
「お兄さん....??」
「お前....言い過ぎだそ??」

「魅玖....俺を今は呼ぶな....口出しすんな。................俺を。」












「「止めるな。」」


ダメだ。止めろ。

いや........もう

「........どーでもいいや。」