嘘つき笑顔

美紅side

いきなり話しかけられたのは、まぁ、想像つく。

....が、長い。長文お疲れ様。謝るのも長文って、ある意味尊敬。作り笑顔ウザイ。


てか、まず、それ以前に。
「....................お前誰??」
うん。ふつーにそこからね。
「あー、マジか。」
ポーカーフェイスくんや。すに戻ってるぞえ??
そんな事でビックリしてたら、てか、笑顔といたら、俺の仕事だったら。即死んでるぞ??
「す。............だな。」
「は!?え?あー、えっ、とー。そんな事無いよ??僕にすなんて、いつもこんなんだしー??何か勘違いしてるよー♡」
白切る気かよ。キモいとしか感じない。


どんなに可愛子ぶっても、ぶりっ子に見えてしょうがない....てか、






「............オカマかよ....キッモッッ!!!!」









あれ??フリーズ??
それとも無視??
後者なら辛い沈黙ー☆

「聖也、君....??」
「え?俺なんかまずいことでも言っちゃったー??(´>∀<`)ゝ」

素直な気持ちを、述べただけ....何だけどな☆♪
「「「「プッ............ハハハハハハ!!!!!!!!!!!!」」」

なっ!なんか笑われた....面白い事言ってないような気が........??