篤斗は隣の小学校だから、放課後に煌と一緒に会いに行った。 会っては、ゲームしたり、悪戯したりいろんな事をした。 喧嘩もするけど…それだけ、心を許せるようになっていた。 それが、毎日の日課になっていて家に帰るのは、暗くなってからがほとんどだった。 僕が変えるのが遅いからか…母親のストレスも溜まり、毎日、殴られた。 一発で済むこともあったけど…何十回、殴られるのが当たり前だった。 それでも、元気になれたのは、煌と篤斗のおかげ… あと…… 母も…