「おーい。アスタリスク?」
<推理してたのさ>
「そっか。ね、アスタリスク」
<ん?>
「一緒にきてくれ!」
<なぜ?>
「頭脳労働――――――ギャンブルに突入するかも!」
<わかった。どこにいるんだい?>
「――――――娘さんを尾行するよ」
<なるほどね。カナ、カードは?>
「ん」
<オッケー。無茶は――――――譲歩してよ>
「はいはい!」
彼方はスマートフォンを閉じた。
「アスタリスクくんだったの?」
「おう。―――娘を発見」
彼方は呟いた。
そこには、白いワンピース姿の少女がいた。
「あの女の子?」
「あぁ、行くよ」
彼方はそれを抜き取った。
それは、銃やナイフではなく、
漆黒のカードだった。
<推理してたのさ>
「そっか。ね、アスタリスク」
<ん?>
「一緒にきてくれ!」
<なぜ?>
「頭脳労働――――――ギャンブルに突入するかも!」
<わかった。どこにいるんだい?>
「――――――娘さんを尾行するよ」
<なるほどね。カナ、カードは?>
「ん」
<オッケー。無茶は――――――譲歩してよ>
「はいはい!」
彼方はスマートフォンを閉じた。
「アスタリスクくんだったの?」
「おう。―――娘を発見」
彼方は呟いた。
そこには、白いワンピース姿の少女がいた。
「あの女の子?」
「あぁ、行くよ」
彼方はそれを抜き取った。
それは、銃やナイフではなく、
漆黒のカードだった。


