それが何回も続いて、あたしはもう限界だった。 「りゅ…りゅうき…朝からこんなの、無理だよ…」 「じゃあ、夜にお預けだな。腹減ったから飯食べよう」 琉樹はあたしの腕を引っ張って、リビングに来た。 「パパぁ! おはよう」 琉樹は、さっきまでのニヤニヤした顔はどこへいったのかと思うぐらい爽やかな笑顔を純麗に見せた。 「「「いただきます」」」