俺は自分の部屋に戻り寝る前に決意をした。 もう女子からもらう物には口をつけない。 心から信用できる人の物だけ食べよう。 もう光太に嫌な思いはさせない。 次の日学校へ行くと俺を家までつけていた2人が廊下でコソコソ話をしていた。 まあ、だいたいの内容はわかるけど。 「おはよう」 俺は笑顔でその2人に声をかけた。 「みっみつるくん!おはよう!き、昨日は___」 顔を赤くし、嬉しそうにする2人。