「おっ俺は惚れてませーん」 「今ちょっと噛んだ」 「うっ」 諒と話ながら、あの子たちの会話を盗み聞きした。 すると、 「じゃあ明日はユナのクッキー楽しみにしてるね!」 「うんっ。気合入れて作るよ!」 「やったぁー!ユナ大好き!お菓子も大好き!」