心の底から君が好き






そして…




「横橋ーっ」





うぉ!あたしの番がやっときた!




「はいはいはーい!」




あたしは勢いよく先生のとこに駆けだしたっ






「…走ってくるな!


横橋ーお前ってやつはー…











夏休みなしな!」









えぇーっ?!








「せ、先生…夏休みなしって…」









あたしはもう解答用紙を見るまでもなくガックリした。




















「冗談だよ横橋っ!よくやったな!ほれっ!」






先生はあたしに解答用紙を渡した。












あたしはそれを見て目を見開いたっ