僕たちのクラスは劇となった
片隅で衣装の作成を手伝う
ま
劇に出ることはないから
「魔術師だれにしようねー?」
「和真はどうよ?冷淡ってぴったりじゃん!」
「え!?や、!」
あまりの突然に言葉かでない
「いいね!結構ぴったり!」
「はい。決定ね」
で
魔術師の役をやることとなってしまった
(劇なんてできる気がしないよ…あれは…)
ちょうどはるこさんが通るのを見かけてなぜか追ってくように出てってしまった
(なにやってんだろ…僕)
ふと
自分がなにがしたいのか考えた
そのとき
バサバサ!
「大丈夫?」
(あ、またやってしまった)
はるこさんは無理をする癖みたい?なのがあるみたいで
いつも頼まれたことを張り切ってこなそうとする
(無理しなくていいのに…)

