ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月09日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 休日
    • 体育館
    • 頭ぽんぽん

    金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    開く閉じる

    • 待ち合わせ
    • 手を繋ぐ

    待ち合わせ場所に行くと、彼女はすでに待っていた。


    マフラーも手袋も完全装備してるのに、鼻の頭を赤くしている。


    「ごめん、遅れた」


    後ろからハグをすると、彼女は俺を見上げ、嬉しそうに頬を緩めた。


    それから彼女は手袋を外し、俺の右手を握った。
    俺は流れるようにその手をポケットに入れる。


    隣を歩く彼女は、息を吐いてはそれが白くなることを楽しんでいる。


    「冬、好きなの?」


    俺が聞くと、彼女は空いている手の人差し指を頬に当てた。


    「寒いのは苦手だけど、君と手を繋いで引っつけるから、嫌いじゃないよ」


    彼女はさらに俺の腕に引っ付いた。
    そしてまた、白い息を吐く。


    だけど、ときどきそれは白くならず、彼女はつまらなそうに頬を膨らませる。


    そうやって素直に俺といられることが嬉しいと言ってくれる君も、無邪気に息で遊んでしまう君も、たまらなく愛おしく思うよ。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 登校中
    • 通学路
    • ハグ&キス

    ヤバい!寝坊したー!!急がないと、先生に怒られるー
    湊「あれ?そんなに急いでどうしたの?」
    私「いや、湊君こそ急がなくていいの?!遅刻するよ!」
    湊「大丈夫!俺、近道知ってるし!なら、一緒に行く?」
    私「え?いいの?」
    湊「うん!一人じゃ寂しいしねー!」
    ま、近道だし遅刻する事ないか!

    私「なんか、スゴく暗い場所だね。お化けとかでできそう...」
    湊「大丈夫だって!いつもここ通ってるし!」
    私「な、なら、いいけど...」
    って、あれ?湊君がいない?!え?ど、どこに行ったの?いた!
    私「湊君!大丈夫?!」
    ギュ
    え?湊君?
    湊「ごめん...俺、本当は近道なんて知らない。ただ、お前と二人でいたかっただけ...」
    私「湊くん...そんな事だったらいつでも言って!私ができることは何でもやるから!」
    チュ
    私「え、、湊くん///」
    湊「ふふ...これで許して。」
    許すどころか、好きになっちゃたよ

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

ダメな私 (空城藍/著)

  • ユメ一夜 様

    すみません…
    私が不甲斐無いばかりに…
    ユメ一夜 様に
    ガッカリさせてしまって
    本当にすみませんっm(__)m

    目に涙を溜めて
    読んでもらえるなんて
    嬉しいです(^-^)

    感想お書きして頂いて
    ありがとうございます!!
    すごく私にとって励みとなり、
    力になります!

    そして、頑張れと
    応援して頂いて
    ありがとうございます!!


    頑張ります☆

    では(^^)/

    空城藍   2014/01/20 18:37

  • 耀成 様

    こんばんは…
    久しぶりです!
    また、感想書いていただいて
    すごく嬉しいです^^

    実は…ノンフィクションなんで
    耀成 様のコメントを見て
    目に涙が…←
    なんか、思い違いだろうけど
    分かってもらえたような…
    気がして←
    すごく嬉しくて
    涙が眼に溜まりました。
    なんか、
    ありがとうございますm(__)m

    【救われた気持ちを、貴女にも。】
    読んでみたいと思います!!

    依頼のことも覚えてもらえて
    嬉しいです!
    私の幸せ??も願ってくれるなんて
    耀成 様
    素敵過ぎます( *´艸`)

    耀成 様に幸あれ(*^-^*)

    空城藍   2014/01/20 18:26


  • はじめまして。
    タイトルに目が留まり読ませて頂きました。
    少々がっかりしました。
    もっと卑怯な私を想像していたので。
    もっと嫌な私を期待していたので。
    でも、でも、逃げる私も魅力的だと思いました。
    弱い部分をさらすには、勇気がいります。
    これからも恐れずに頑張って下さい。

    田村 月   2014/01/20 11:45

  • こんにちは!(・∀・)ノオヒサー!
    て、初っぱなからフレンドリー発言(爆)

    新着レビュー見て、
    あ!空城さんだ!と思って読ませて頂きました☆

    依頼されている作品の拝読が遅れてしまい、申し訳ない(>人<)
    今は、昼食タイムに短編しか読めなくて(汗)

    自分は、詩の概念を熟知していないので、詩としてのコメは出来ないのだけれど、とりあえず(笑)

    心が弱っている時や、自分の時間が有り余る位時に陥る心情なんだろうな。って感じました。

    けど、誰しも卑怯になんて成りたくない。

    だから、この詩は、
    自分を見つめ返した詩。
    …なんだろうと思いたい。

    だけれど、どこかのタイミングでこじつけでも何でも、自分の気持ちを正す強さも必要。
    と、ふと思いました(*ノ▽ノ)照←?!

    悩み、傷付き、不出来を感じながら成長していくもの。
    だけど、タイミングを間違うと心に負担が掛かってしまうんだろうね…(>_<)

    自分のペースで切り開いていく事なんじゃないかなって思いました。
    この作品は…
    今の空城さんの事なんでしょうか?
    それとも、フィクションの作品かな?

    耀成は基本的には自作を読んで欲しいと言う方ではないのだけれど、もしこの作品がノンフィクションであるならば、耀成が急遽執筆した作品を読んで欲しいな。
    タイトルが
    【救われた気持ちを、貴女にも。】
    で、他の子に宛てて執筆した作品なのだけれど…(>_<)
    空城さんの気持ちが軽くなるのならば、ぜひ。

    フィクションだったとしたら無視してね(笑)
    『何言ってんの、この人(笑)』
    って、コメを読み流してやって(笑)

    ではでは、また3月を目処に依頼された作品を拝読させて頂きます☆

    空城さんに、幸あれ☆(*^人^*)

    耀成   2014/01/20 11:43