「「絶対………あいつ殺す!!!! いつかやってやるわ!!!」」 屈辱のタオルから目を光らせつつ私は復讐を誓う………。 そんな様子をクスクスと笑いながら選手のスコア表に余念なく目を通す壬衣……。 「そーいえば…もうすぐテストも近いですね!! バスケ部のみなさんって勉強できてるのかしら???」