∞妄想世界∞

昔懐かしいドロップ缶。

その輪郭がゆっくりと滲んでぼやけていく。


だって。コレは……。

誰が置いたのかも、どうして置かれたのかも、すぐにわかってしまったから。


……ね? 大樹くん。

キミしかいないよね?
こんなプレゼントをくれるなんて。