∞妄想世界∞

酔っ払って、セクシーな胸元をさらけ出してた大樹くんに、

そんな大樹くんに擦り寄っていってた鞠衣ちゃん。


突然カミングアウトし始めた大樹くんに、

そんなコトを受け止められないまま、大樹くんを押し退けて逃げてしまった私。


静まり返ったその場の空気と

唖然としたような大樹くんの表情。



…………最悪だ。