ぐちゃぐちゃにまとまらなくなった頭の中で、私の意識はその管理を放棄して……そのまま、深い眠りへと落ちていってた。 はっ! と気付いた時には、夜の11時を回ってて。 ベッドサイドに置いてた携帯がチカチカとメールの着信を告げてた。 きっと、コレ…………、大樹くんっ!!