忍「えぇぇっ⁉︎」
そう、うちと涼介は中学生の時に生き別れになった姉弟だ。
蒼真「それは、、ビックリだね。」
さすがの仁も少し驚いてるようだ。
忍「でも…名字が。」
玲「両親離婚してるから。」
涼介「それに、家庭事情が複雑で…血は繋がってはいないんですけど、大事な姉です。」
蒼真「そっか…涼介、良かったね。ずっと会いたかったみたいだし。」
涼介「俺まだ中学生でなんもできなかったから、、ほんと会えてよかった。しかも、こうやって毎日仲間として会えるとか、まじ嬉しい。」
…うちもすごく嬉しくなった。
少しの間だけ楽しく、幸せでいることを許してください。
……少しだけ。

