希羅×風雅 ~笑顔の君~


涼介がうちの前にきて、存在を確かめるかのように強く抱きしめてきた。

涼介「……会い…たかった……。」

…久しぶりに聞いた声はあの時より大人びている。

玲「涼介……。」

仁「どういうことだ……?」

仁の不機嫌そうな声が響く。


やべっというように涼介はうちのことを離す。

蒼真「んーと…説明してもらえる?」

涼介が口を開いた。