かなり時間をかけて着いたところは、でけぇ家だった。 忍「…………ここ??」 大我「でけぇ……。」 睦「まさに豪邸…。」 大きさには俺も驚いた。 2回目の紘は、門についているインターホンを押す。 …… 『はい、どちらさまですか?』 紘「篠塚 紘です。この間お邪魔した…。」 『篠塚様ですね。なんのご用事でしょうか??』 紘「…玲に…玲に会わせてください。」