玲「風雅に出会えたから、こうしてここにいて、また仲間と一緒にすごせる。」 ほんとうに感謝してもしきれないくらい、感謝してる。 救ってくれたんだ、彼らが。 睦「俺らからも、ほんとありがとう。」 仁「俺らは、なにもしてない。」 ……え? 仁「お前自身が変えたんだ。」 仁……。 玲「ありがとうっ。」 うちは目に涙を溜めながらそう叫んだ。