私の名前は早乙女雫。いつもちょっとしたことで笑っている。 内心ではつまらないと思っていることが多数だ。 早く学校終わらないかな...。笑うの辞めたい...。あぁ、授業終わらないで...。休み時間疲れちゃうよ...。 授業が終わって片付けをしていると私のことを好きといってくれる女子数名が私の机にきた。 「ねぇ!次移動教室だよ!?速く行こうよ!!」 そのうちの一人の子がそう言った。私はいつものように笑って答えた。 「うん!行こっか!」 そう言って授業にむかった。