「足の速い人ラストだよね」 「でも誰が足速いかわかんないよ」 議論は行き詰まっていた。 結局、出席番号を少しいじっただけの順番になった。 私は真ん中のほうだ… 安心した…。 しかし、翌日大きな問題が発生する。