LIKE or LOVE 〜おかしな関西人に恋したワタシ〜

ゆきち「ダンスうまかったで」


そう言われた時、私は泣きたいぐらい嬉しくなった
今までのきつい練習がすべて報われた気がした


でも、そのとき私は素直にその言葉への感謝を伝えられなかった


優「でも、あたしはダンス部の中で底辺の実力だから…うまくなんてないよー」




ゆきち「…そんなことない」


優「えっ………」