「祥太~、ブタはないだろー?」 すかさず、颯ちゃんがフォローしてくれた 颯ちゃんは優しいんだ あたしが困ってる時にはすぐに助けてくれる あたしのヒーロー 「まぁ、仕方ないか......3人で乗るか!」 え、えぇ!?どうやって乗るの!? の、乗れた...... 颯ちゃんが立ちこぎ体制になり、あたしがサドルに座って、祥太が荷台のところ座った 「颯ちゃん......大丈夫?」 「ん?全然大丈夫ー」 絶対ツラいはずなのに、一切文句言わないの それが颯ちゃん 颯ちゃん大好きだよ