「いや、ソンナコトナイヨ」 「いやいや!カタコトだからね!」 とナイスタイミングでチャイムがなった。 キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン 「あ!では、先輩さようならっ」 明るく言って手を振った。 「友美ちゃんひどいよー」 甘えてきた。