蓮「また置いてくの?
玲桜姉と一緒に居たかった。」

玲「蓮音はさ………蘭龍に
入って何がしたかった?」

蓮「強くなって
玲桜姉を守れる男に
なりたかった
いっつも、玲桜姉に助けられて」

蓮音は泣くのを我慢しながら
そう答えた。

玲「ありがと。
蓮音のその思いだけで十分」