玲「ごめん。
でも、またいつか
会える時が来る
次に会えるとするなら
篠宮玲桜ではなく
麗蝶としてかな。」

蘭龍幹部の止めも虚しく
玲桜は幹部室を出ていった

琉「わりぃ、総長室に行く。」

琉夏は
総長室にて久しぶりに泣いた

他の幹部もただ呆然として
誰も沈黙を破ろうとしなかった