「あーっ!楽しかったね!ミルア!」 満弁の笑みを浮かべるミリア。 「うん・・・・。すっきりした。ありがとう。ミリア」 私も笑顔で返す。 「んーっ!さて・・・・と!後任者も決まったことだし!私の役目も終わったなー!」 え? どうゆうこと? 「あ。あのね、私が人を殺すと、その人は後任者になって、今度は~ってなっていくんだ~」 「・・・・もぅ、行っちゃうの?私、ミリアと遊べないの?」 ミリアが悲しそうな笑顔を浮かべる。 「ごめんね。じゃ、頑張って!私、応援してるから!」 ミリアが消えた。