それをみて飛龍みんなは応戦しようと立ち上がった。 「おいおい、他の奴等が手出したらこいつどうなるかわかってんだろうなぁ?」 そう言ってあたしの指さした。 すると、なにもできなくなる飛龍のみんな。 ただただ、みんなは総長の葵が戦うのを見ることしかできなく悔しそうに唇を噛み締めた。 あたしが、足を引っ張ってるんだ。 あたしが捕まってなければみんなは応戦できる。