空を舞う桜




怖い。



その笑みにそう思わずにはいられなかった。



すると比例して震える体。



「震えちゃってかわいいねー?じゃあちょっといただきまーす」



そこ言葉と同時にベッドに押し倒された。



「…っや、やだ…」



怖くて涙声になるあたしの声。



そんな声が聞こえてないかのように唇を奪われた。