「ごめんね、別行動しちゃって」 とりあえずあやまっておく。 「いや、大丈夫だ。」 葵がちらっと雷樹を見てから安心したような表情で言った。 「なぁみんなでプリとらね?記念ってか思い出てきな!」 翔がいきなり提案した。