「美和〜!!」 ふと聞こえる慈雨の声。 声のする方向を振り返ると同時にお腹に違和感を感じた。 「もー!どこに行ってたのさ!」 どうやら違和感の正体は慈雨だった。 慈雨はあたしのお腹のあたりに抱きついてる。