震える俺の体。 その時初めて俺は気づいた。 俺… 女が、怖いんだ…と。 「黙っちゃって可愛いね〜。すぐ気持ちよくなるよ〜!」 「っやめろ…!はな…せ」 声が震える。 俺は家を出てもこうなるのか。 もう…いいや そう思い目を閉じようとしたとき、誰かの声が聞こえた。