心が、モヤモヤしてイライラして。 自分が自分じゃないみたいに嫉妬して でも、その相手は 可愛い子で 私には、到底叶わなくて…。 なんか、神様って理不尽だよね。 まるで、告白なんてするなって言っているみたい。 「あぁー。わかった、わかった。じゃあな。」 「悪い。ちょっと、用事ができた。 で、何?」 用事って…ココちゃんの所に行くんでしょ? 「ううん。大丈夫…。じゃあね。」 篠崎くんの顔を見ないで玄関まで走った。