「……が。…らなが。…倉永?」 「は、はい‼︎」 「どーした?」 「え?あ、なんでもないよ。」 あぁーー。どーしよ。(涙) いつものように、上山くんと愛華と別れ 篠崎くんと話してたんだけど…どーしてもボーッとしちゃって。 「大丈夫か?」 「大丈夫だよ!」 緊張するーー。 「んじゃ。またな。」 「あっ!」 もう、自分の家についてしまい焦った私は引き止めた。