吹部のあたしと新撰組なあいつ




兄「おーぉー。気づいていたか。
流石新撰組第八番隊隊長さんっ」


藤「そりゃどーも。そんで何の用?」

弟「単刀直入に言うね??沙菜を返して。」


え、こいつら沙菜と知り合いなのか!?
兄弟…な訳ねぇよな。
だってあいつは多分違う時代から来たし。

兄「疑問が浮かんでるようだな。
教えてやる。沙菜はもともとこの時代の人間だ。」


え…
今なんて?
じゃぁなぜここに来てからなんにもないんだ??