忍魂〜夜桜が散る夜に〜





『……初めてお主の笑顔を見た。』



『すまない。私はあまり笑わないから。』



『そうか…。』



それから会話はなかった。



でも何だか居心地が良かった。




あとからお梅お母さんも来て
一緒にお話した。



最後になるであろう2人と…