少し無言が続いた。 『……君たち、ちょっと先に帰っといてくれる?』 『『『はい。』』』 隊士達は屯所の方へ歩いて行った。 再び静けさが戻る。 『こころちゃん。』 『………っ…』 『顔、見せて。』 沖田が優しく私の鼻まで隠してる 黒布をとった。