忍魂〜夜桜が散る夜に〜





『………っ…』



痛い…



『我慢しろ。自分が望んだことなんやろ。』




『あぁ…』



そうだ。



私が自ら望んだ事だ…




“仲間の印”





『はい、出来たで。布変えるからたまに見せにこいよ。』



『はーい。』




そして私は部屋を出た。