最悪彼氏×最悪彼女



昼休み



絢がパンを買いに行っている間、私は一人でいた。

ふと、絢の机を見る。



机の中から、絢の手帳らしきものが見える。


その手帳の中から、はみ出しているものがあった。




思わず、絢の机に近寄り、それを手に取る。








私は、その時点で、決心をした。