「こっち見んな。バカ」 「はぁー?呼べって言ったから呼んだんだけど‼︎」 「ほら、降りろよ」 私の最寄りの駅に、ついた。 「ちょっと。話そらさないでよ!」 「はいはい」 かんざ…旬の手が私の頭をポンポンと 叩いた。 /////// 「今、今子供扱いしたでしょ‼︎」 「あぁー。だって、チビだからなぁー」