「わ~い!ハンバーグだぁ!ママ、パパ早く食べよ!」 一足先に席に座って喜んでる愛優。 「はいはい」 あたしは愛優の隣に腰を下ろした。 そしてあたしの目の前に優希。 「「いただきます」」 「…いただきます」 食事が始まるけど会話は始まらず… 愛優だけがはしゃいでパクパクと食べていた。