「ママーーー!」 テーブルに食事を並べ終わった頃、愛優がタオルを頭にかぶって走ってきた。 「ふいて~」 「はいはい」 優しく頭をふいてあげた。 「ありがとっ」 「どういたしまして」 よく笑顔になる愛優を見ると、ホント癒される。 それに、安心するしあたしも笑顔になれる。 ホント、愛優って天使…。