「…いって」 何がおきたの? あたしの上にいた優希は吹っ飛ばされてベッドから落ちてた。 それで愛優はあたしに抱き付いて優希を見ていた。 愛優が優希を吹っ飛ばした、のよね? そんな力が愛優にあったとは…。 「ママは愛優のだもんっ、パパにあげないー!」 べーって舌を出す愛優。